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リノベーション&リフォームは『宇七工務店』が得意です

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その意味は今ある建物に大規模に工事を行うことにあり、新築当時よりも家の性能や価値を向上させることを指します。
英語で修復・革新を意味するリノベーションはプラスαで価値や住宅の機能などを向上させる意味合いがあります。さらなるデザインの向上であったり住宅環境を今風なスタイルに合わせ間仕切りや外壁や内装を変更することなどが含まれます。
例えを申し上げるならば壁を耐力壁にグレードアップ、みんなが集まる空間=LDKを間仕切り無しの通しに仕様変更するなどがリノベーションに値します。ざっと簡単に説明しますとこのような感じですね。
最近ではリフォームとリノベーションの意味合いが曖昧になりつつあります。たしかに追求すると線引きが難しいところはありますね。人によっては意見が分かれるのは必至でしょう。

リフォームとリノベーション、大別するとそこには工事の規模と住宅性能にあります。
工事の規模に関してですがユニットバスの入れ替え、クロスの張り替えなど比較的小さな工事はリフォームに振り分けられます。
かたや冷暖房の換気設備、水道・配水管、間取りの変更などの大きな工事はリノベーションに振り分けられます。
住宅性能に関しては新築当時の性能の維持、もしくはそれ以下になる工事はリフォームになります。相対してリノベーションは新築時を上回る性能になる工事を施すことを指します。

ここで一つリノベーションと相続税について簡単に述べます。ここ最近では二世帯住宅へのリノベーションの関心が高まっている傾向にあります。
これは平成25年の税制改正により平成27年から相続税の大幅な増税が決められたためです。今まで他人事として考えておられた方も課税対象となり得る可能性が高くなり、その節税対策として二世帯住宅へのリノベーションが注目されるようになりました。
次いでリノベーションのメリットについてですが、例を一つ挙げますと中古住宅を購入してリノベーションする費用と新築する費用では15%~25%程度、リノベーションしたほうが安く納めることが多くあります。
新築の一戸建て住宅の価格は築後、おおよそ15年で大きく下落する傾向にあります。その後は景気の状況に応じて変動は生じます。そのため築20年以上経過した戸建て住宅を購入することで、その後数年で市場価格が大きく下落するリスクを避けることも可能です。
次にデメリットですが、まずは耐震性ですね。中古物件を購入された場合の注意点は築年数にあります。昭和56年に耐震基準が見直されたため、それ以前とその後では耐震性強度が違います。よって耐震確保のための工事費がかさんでしまい、コストを抑えることができるというメリットを活かせなくなる場合があります。
しかしこれは生命と財産を守るためには致し方のないことだと考えます。
それともう一つですが、ローンの金利が高くなりやすいことですね。リノベーションする場合、住宅ローンでの借り入れはできずリフォームローンになります。これは一般の住宅ローンより金利が高いため総じてローンの金利が高くなります。ただ、リノベーション済みの住宅の購入であれば住宅ローンだけでよいので、これも一つの手段・方法かと思われます。

いろいろと悩むところが多いかと思われますが、まず一度、秋田市、由利本荘市、にかほ市を拠点とする宇七工務店にリノベーションについてご相談してみてください。電話対応はいつでも大丈夫です。