【秋田県由利本荘市・宇七(うしぢ)工務店】新築からリフォーム、オール電化住宅、準高気密・準高断熱、解体まで木造建築工事全般

宇七工務店(うしぢこうむてん)秋田県内全域(由利本荘市・秋田市・にかほ市等)。新築からリフォーム、オール電化住宅、準高気密・準高断熱、解体まで木造建築工事全般

主な対応地域:秋田県内全域

代表:佐藤 直通

tel.090-4046-2193

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巧み(匠)なこだわり

道具への感謝

秋田県由利本荘市工務店 鉋(かんな) 新潟県の鍛冶職人、舟弘作、天慶
使用される鋼は青紙 日本の高級鉋では一番よく使われている鋼です。
地金は約400年前の和釘 鉋台は白樫でございます。
この鉋は私が持っている鉋の中ではナンバー2ではありますが、大変良く切れます。やはり使用されてる材質がよろしい。本物です。

主にサクラや欅などの中堅材に使用しています。その木の材質、硬さによって鉋は使い分けています。
鉋の最大の良さは、超仕上げ機と違い無理な加圧が無い為、極力、木の繊維を傷めないという利点があります。結果、10数年後の木の照り方は超仕上げ機にかけたものとは違うみたいです。
適度な圧で仕上げられた手鉋のほうが照りの持ちがよろしいようです。

秋田県由利本荘市工務店 墨壷(すみつぼ) 今でも私は家を建てるとき、小屋を建てるときには墨付けをします。
この墨壺・墨差しを愛用しています。
時代はプレカット(工場生産)が主になりつつかもしれませんが、自作の墨付けの良さはプレカットでは加工できない仕口や継手が、刻みによって生み出されます。

当然ながら自作ですので木のクセや曲がり、性質、元口・末口までキチンと把握できます。これは木と対面してるからこそできることなのです。なので木材の使い方も、正しい使い分けが可能でございます。
極めれば木の『東西南北』の使い方まで追及します。

宇七工務店 大突き鑿(のみ) この鑿は自分が持っている鑿の中でも一番と言っていいほど愛着があります。
なんといっても切れる!研ぎ方にもよりますが、本当によく切れます。
全長は一尺五寸(約45㎝)あり、使い方としましては奥行きがある平らな面を削るときに使用いたします。

いい仕事をするための私の必須アイテムと言っても過言ではありません。
道具を自在に操るのも職人としての使命でもありますね。

巧み(匠)の技術

太鼓梁 これぞ現代の名工 複雑な木組み

太鼓梁 これぞ現代の名工 複雑な木組み 宇七工務店

巾4寸、元口1尺8寸の「太鼓梁」

写真中央部、一番丈夫な横木(梁)が「太鼓梁」と呼ばれる木材です。

さらにこの太鼓梁に「上り梁」と呼ばれる構造材が組まれます。
そしてさらには屋根の骨組み材「モヤ」が組まれます。

宇七工務店 作業現場

本物の臨場感、立体感、無垢剤を肌で

ここは当店作業場の一部の写真です。
全部で4本の太鼓梁を利用しております。

興味のある方は見学自由です。
本物の臨場感・立体感を味わい下さい。
無垢材の素晴らしさを必ずや、肌で感じられるハズです。

木材へのこだわり、そして、技術へのこだわり

宇七工務店はある意味、技術の高さも売りです。
技術力が備わっておりますので「本物」を造れます。

仕上がりは同じであっても、そこまでの過程が違います。
先人に教わった知恵と工夫の武器があります。

新築物件で一番それを証明できます。
なぜなら家の構造物、木組みをお客様は目の当たりにするからです。

細かな仕事でもお伺いします。
なにひとつ遠慮いりませんので、気になった方はいつでもご連絡ください。

宇七工務店はある意味、技術の高さも売りです。 技術力が備わっておりますので「本物」を造れます。